シネマな毎日 

映画と音楽と恋愛と。

ロマンチックに恋して

お久しぶりです。

最近はあまり映画に観にいけてなくて(観てもスターウォーズとかで…)更新滞ってます…。

 

ということで、今回は例によって音楽の話。

最近ハマってるのが、SHISHAMOです。

年末にライブ行きましたが、10代〜20代前半の若い子たちがたくさんで…。

アラサーの私はアウェイ(;ω;)

 

さて、本日のブログタイトル「ロマンチックに恋して」

SHISHAMOの曲です。

最新アルバムではなく、ひとつ前のアルバム『SHISHAMO 5』に収録されてます。

SHISHAMO 5 NO SPECIAL BOX(完全生産限定盤)(グッズ付:Tシャツ+ビニールポーチ)



この曲は、

婚活に疲弊しているアラサー女子も含めて、恋する乙女には聴いて欲しい曲です!!!

ロマンチックに恋して

ロマンチックに恋して



今はまだ分からない
想像もつかない
だけどなぜか確信してる
きっと きっと

いつか誰かととびきりロマンチックな恋をする
手を握りながら
一緒にシナトラを聴いてくれるような
そんな彼にきっと出会う

(歌詞より)

 

もうね、

女子はこのくらい自信満々のマインドで恋愛していいと思うんですよ。

 

と言っても、高飛車な感じでなく、自分を鼓舞するような可愛い強がりが混じった感じね。笑

 

「王子様が来るのを夢見ろ」という事ではなく、

「自分なんて、どうせ」と自らを卑下して、

自分の価値を勝手に決めて、諦めて、

 

「私にはどうせこのレベルの人しか来ない」

「私はどうせモテない」

 

みたいな事を言うのはやめようよ!

 

ってこと。

 

女の子は皆かわいいんだから♡

 

「どうせ私なんて〜」っていうマインドで生きてたら、その通りの人生になっちゃうよ。

だって既に、自分でフィルターかけてるんだもん。

「自分は〇〇だ」っていうフィルターをかけてたら、素敵な男性が現れても、

「自分は〇〇だから、こんな素敵な人に好かれるはずない。騙されちゃだめだ!」

って思っちゃいますよね。

 

んで、その素敵な人を選べない。笑

(自演自作…)

彼は、素直にあなたを素敵だと思っているのに…。勿体ない…。

 

だから、根拠とか理由とかなくても、幸せになるって決めちゃいなよ♡

 

こんな人と恋愛したい!

こんな恋愛がしたい!

私はそんな人と出会うし、そういう恋愛がきっとできる!

かんがえるだけで、幸せだわ〜♡♡

 

って妄想しといて下さい。笑

 

そしたら、悪い男に引っかかることもなくなるし(だって、その人と一緒にいても幸せになれないもの)、

自分の事を傷つける男にはバイバイできます。(だって、その人と一緒にいても幸せになれないもの)

 

私が一緒にいて幸せになるのは、この人じゃない。

そう思えるから、一緒にいていい人かどうかを判断できる。

 

そうとは言っても、なかなか気持ち切り替えられませんよね。

私もそうでした。

音楽の良いところは、身体を通して取り込むことができるところです。

とりあえずリピートして何十回も聴いて、体に染み込ませてみて下さい。

んで口ずさんで下さい。

アフォメーションと同じです。

言葉に出すと体に入っていきます♪

 

ご興味のある方は是非聴いてみてください♪

 

天気の子

公開から1ヶ月経ったところ、やっと観ました。

(感想の更新が大幅に遅れました…)

 

映像はとてもきれいです。

さすが深海作品って感じで、雨や太陽の光、街並みの描写は素晴らしい。

 

そして、ストーリーはベタ。

少年と少女のベタな成長。

なんだけど、純粋しかなくて、まっすぐすぎて、もはや「ベタ」と思ってしまう自分が恥ずかしくなるくらい。笑

 

嫌いじゃないです。こういうの。

 

「世界」と「愛」という対比。

そして、それを選ぶのは「僕(私)」

 

こういう構図がベタだけど、純粋で、すっと入って来やすいメッセージを形作っていると思う。

「世界」と「愛」ってどっちも誰にとって大切なもので、どちらかを選べと言われても一方を選ぶのは難しいもの。

そういった困難な二択を提示し、自らが選ぶという事で、人生に意味が生まれる。

「僕(私)」が選ぶということは、

人生の舵は自分で取るということ。

 

言葉を変えると

自分の人生に責任を持つ、ってこと。

 

これって当たり前のようだけど、

すごく大事で、

自分の人生歩んでる感じだな!って思う時は、ちゃんと自分で人生の舵をとれてるはずです。

 

それを他人に預けてしまうと、上手くいかない事を他人のせいにしてしまったり、人生そのものを他人主体で考えるようになってしまいます。

そうすると苦しいですよね。

だって他人はコントロールできないんですから。

コントロールできないものに振り回せる人生って楽しいですかね?

楽しくないですよね。。。

 

だからこそ、自分の人生の舵を自分で取っている人は、より輝いてみえるんだと思います。憧れるんだと思います。

 

映画ではそれを分かりやすく伝えるために、「世界」と「愛」の二択にしていますが、そんな大きな事ではなく、小さなことでも、人生は変わっていくのかなと思います。

 

そんな自分軸のメッセージを強く感じた映画でした。

 

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

公開直後にハリウッド版ゴジラの最新作観てきました〜!

他にも観たい映画あったけど、映画館で観るならやっぱコレでしょ!笑

 

映画 パンフレット ゴジラ キング オブ モンスターズ 通常版 GODZILLA KING OF THE MONSTERS

神話の時代に生息していた怪獣のモスララドンキングギドラが復活する。彼らとゴジラとの戦いを食い止め世界の破滅を防ごうと、生物学者の芹沢(渡辺謙)やヴィヴィアン(サリー・ホーキンス)、考古人類学者のアイリーン(チャン・ツィイー)らが所属する、未確認生物特務機関モナークが動き出す。

(引用:シネマトゥデイ

知らないで観ましたが、2014年のハリウッド版ゴジラの続編なんですね〜

前作は観たような気がしますが、ゴジラジュラシックパークの恐竜のようだったことしか覚えてません…!笑

 

今回のはどんななのかなーと思いましたが、意外と面白かった!!!

 

ストーリーというかゴジラの設定が日本オリジナルのゴジラ寄りでした!

 

そう、ゴジラは地球を破壊する人間が作り出してしまったやつなんですよー。

ここんとこは若干違いましたが。

 

そういった人間の地球・環境破壊に対するメッセージ的なものが込められているのが、ゴジラという作品のはず。

その本質が今作にはありました!

 

ゴジラ達は地球の化身なんです(*´-`)

 

ただの怪獣だけの映画になってなくてホント良かった!

 

途中、それは明らかにおかしいやろ!っていうツッコミ所はありましたが…。笑

それは観てのお楽しみで♪

 

戦闘シーンは迫力あるので映画館で観るのがおススメ✨

 

愛がなんだ

平成最期の日に観てきました。

愛がなんだ。

OK&大盛3枚組! 岸井ゆきの/成田凌 映画 愛がなんだ パンフ 深川麻衣/若葉竜也/片岡礼子/筒井真理子/江口のりこ

 

これ、個人的にめっちゃおもしろかったです!

あらすじから都合のいい女にされてる女の子の悲しい恋愛の話かと思ったら…

 

ちょっと違った。笑

 

マモちゃんの事が大好きすぎるテツコのお話ですが、テルコを取り巻く周囲の人々の恋愛観とかも出てきて…好きってなんなんだ?愛ってなんなんだ?と考えさせられます。

 

テルコの恋(?)について、周りの人に「どう思うのか聞いてみたい」。映画観終わってそう思いました。

多分、感じ方は人それぞれだと思います。

「わかる、わかる」という人もいると思うし、逆に「怖い」という人もいると思う。

宮原くんの気持ちに共感する人もいると思うし、マモちゃんに共感する人もいると思う。

 

どういう恋愛観を持っているかで違うと思います。

 

同じ映画を観て、皆がそれぞれの感想を持てる映画って面白いなとおもいました。

 

かと言う私は、

テルコちゃんの気持ちけっこう分かる笑

 

中盤にテルコが

「私、マモちゃんになりたいんだよね」

って言うんですけど、

コレ、私も元カレに対して思ったことあります!笑

(今は思ってませんけど^ ^)

 

めっちゃ執着してた相手ですしねー。

もう全部が好きすぎてね。

今でも好きですけど。(もう、恋愛感情でも愛でも何でもないんですけどね。)

もう一度あの人と付き合おうとも思わないんですけど、いっぱい傷つけられたんですけど、でもやっぱり大切な人なんですよねー。幸せになってほしい。

 

たぶん、テルコちゃんにとってのマモちゃんがそんな感じなのかな。

 

 

 

 

うるわしきひと

今朝ふとiPodから流れてきた音楽。

悲しいメロディではないけど、心地よくて。涙が出てきた。

 

いきものがかり

うるわしきひと

 

(↑の視聴ではサビが聴けないけど)

仕事中もずっと脳内リピートしてて。

帰宅途中の電車で聴いてたら、やっぱ涙腺ゆるむ。

アラサーが電車でいきなり涙目になったら周りの人、驚きますよね。笑

 

でも、悲しいわけじゃないんです。

心地いい。あたたかい。懐かしい。じわーっとしあわせ。

そんな感じ。

 

歌詞にも出てくるんだけど、この歌は「あいのうた」なんです。

 

んで、この曲聴いてると涙が出てくるんだけど、しあわせで。

そのわけわかんない感情をかんじながら、ふと「ああ私、大丈夫だな」と思った。

 

この「うるわしき あいのうた」を聴いて無意識に涙が出てくるんだもの。

なんかこの感覚知ってる。。っていう懐かしさを帯びながら。

 

前世の記憶なのか何かは分からないけど、この「あいのうた」に共鳴する何かを持ってるはずだから。

しあわせって何なのかを知ってるから。

それってきっとすごく大事な感覚。

いとおしい気持ち。

 

この感覚さえ分かってれば、ちゃんと幸せな選択ができるな、って。

潜在意識にちゃんとインプットされてあるなって。

だから、大丈夫。

 

あんま伝わんないかな。。

 

そんな事を思った日でした。

 

アリー スター誕生

こちらの作品は元旦に観ました。

映画チラシ アリー スター誕生 レディー・ガガ

うちの実家ではここ数年、元旦映画が恒例になってます。

祖父母ももういないし、父もいないので、正月にやる事がないんですよね笑

んで、母と映画を観に行きます。

 

今年はスターウォーズとか定番ものがやってないので、アリー。

 

映画観た後に知ったのですが、この作品は何度とリメイクされてる作品なんですね。

 

この作品の見どころは、なんと言ってもガガ様!笑

ガガ様、歌上手い!笑

作中に出てくる曲も私好み♪

 

ガガ様扮する主人公が一流スターになっていくお話なんだけど、その傍らで男女のストーリーもあって。

個人的にはソラニンみたいだなーと。

男性って精神的に弱い部分があるんだよね。

女性には良く理解できないプライドとか誇りのために、死んじゃったり。

その反面、女性って逞しいよな〜って感じてしまう。

悲しくても前に進む。

 

うちの母を見ていても分かりますが、本当に逞しいです。

父が亡くなって、そして自身も病気になって。

それでも、今は陶芸家目指して専門学校行ってますから。しかも働かないと生活できないので、パートで働きながら。

(勤労学生かよ!笑)

 

最近、ほんと女性ってすごいなと思います。

底に秘めてるパワーが半端ないです。

逞しさを感じたと思ったら、全てを優しく包み込む母性も持ち合わせている。

 

男性は男性でまた違った力強さを持っていて、それはそれで素敵ですが。

 

女性は女性ならではのステキな部分を持っているので、その輝きを隠さないでキラキラ、ふわふわ、ねとねと、さらさら、流れるように生きて欲しいですね。

 

近年は社会でバリバリ働く女性も多いと思います。どうしても男性社会だから男性のように頑張らなくちゃ!女っぽさを隠さなくちゃ!って思うかもしれないけど、ありのままでいいんです。

 

そのままで、すばらしい、のです。

 

私は情緒不安定だなーってことが多々ありますが、揺らぐこと、波があることが女性の魅力らしいので「私、女子なんだもん」って言い聞かせてます。笑 

 

 

メアリーの総て

久しぶりに書きます。

映画を観ていなかったわけではないですが、書きたい衝動に駆られる作品がなく。(決して面白くなかったわけではないです。私の琴線に触れるものがなかっただけ。)

 

この映画は、フランケンシュタインの作者、メアリー・シェリーのお話です。

 

ポスター/スチール写真 A4 パターン5 メアリーの総て 光沢プリント

19世紀のイギリス。小説家になりたいメアリー(エル・ファニング)は、異端の天才と称される詩人のパーシー・シェリーと出会う。彼らは互いの才能に惹(ひ)かれ駆け落ちするが、メアリーに数々の悲劇が訪れる。ある日彼女は、滞在していた詩人バイロン卿の別荘で、怪奇談を披露し合おうと持ち掛けられる。

引用:シネマトゥデイ

 

フランケンシュタインというと、頭にネジの刺さった緑色の巨人の優しい怪物?しか、私の記憶には無かったのですが。。笑

フランケンシュタインの物語を知らなくても楽しめますが、知っていた方がより面白いと思います!

 

フランケンシュタインの話をよく覚えてない私でも、メアリーという女性の強く、美しく、たくましく生きている姿にとても心動かされました。

 

私の中の理想の女性像に近いかもしれません。

理想の女性とは?と聞かれても特に思い浮かばなかった最近ですが、思い出しました。私はジャンヌダルクのような女性に憧れているのだと。

 

気高く、

美しく、

そして、慈悲深い。

 

そんな女性に私は憧れていて、成りたいと思い出しました。

「強さ」とは違う。

どん底に落とされても、傷つきながらも前へ進む姿。

女性は不安定な生き物だし、それでこそ美しく、そんな美しい生き物が傷つきながらも前へ進んでいく姿が気高い。

例えば、ジャンヌダルクのような。

女性は強い。でもその強さはパワーではなく、生命力。

男性のそれとはやはり違うのだと思う。

それでもって何もかもを包み込む優しさ。母性。慈悲深さ。

 

物語好きの1人の少女が、逞しく、儚く、尊く、美しい女性、母親へと成長していく姿が描かれていると感じました。

 

是非、女性に見て頂きたいなと思います。