シネマな毎日

最近、人より映画を観ていることに気づきました。恋愛について考えたことを、映画を通してアウトプット中!

愛がなんだ

平成最期の日に観てきました。

愛がなんだ。

OK&大盛3枚組! 岸井ゆきの/成田凌 映画 愛がなんだ パンフ 深川麻衣/若葉竜也/片岡礼子/筒井真理子/江口のりこ

 

これ、個人的にめっちゃおもしろかったです!

あらすじから都合のいい女にされてる女の子の悲しい恋愛の話かと思ったら…

 

ちょっと違った。笑

 

マモちゃんの事が大好きすぎるテツコのお話ですが、テルコを取り巻く周囲の人々の恋愛観とかも出てきて…好きってなんなんだ?愛ってなんなんだ?と考えさせられます。

 

テルコの恋(?)について、周りの人に「どう思うのか聞いてみたい」。映画観終わってそう思いました。

多分、感じ方は人それぞれだと思います。

「わかる、わかる」という人もいると思うし、逆に「怖い」という人もいると思う。

宮原くんの気持ちに共感する人もいると思うし、マモちゃんに共感する人もいると思う。

 

どういう恋愛観を持っているかで違うと思います。

 

同じ映画を観て、皆がそれぞれの感想を持てる映画って面白いなとおもいました。

 

かと言う私は、

テルコちゃんの気持ちけっこう分かる笑

 

中盤にテルコが

「私、マモちゃんになりたいんだよね」

って言うんですけど、

コレ、私も元カレに対して思ったことあります!笑

(今は思ってませんけど^ ^)

 

めっちゃ執着してた相手ですしねー。

もう全部が好きすぎてね。

今でも好きですけど。(もう、恋愛感情でも愛でも何でもないんですけどね。)

もう一度あの人と付き合おうとも思わないんですけど、いっぱい傷つけられたんですけど、でもやっぱり大切な人なんですよねー。幸せになってほしい。

 

たぶん、テルコちゃんにとってのマモちゃんがそんな感じなのかな。

 

 

 

 

うるわしきひと

今朝ふとiPodから流れてきた音楽。

悲しいメロディではないけど、心地よくて。涙が出てきた。

 

いきものがかり

うるわしきひと

 

(↑の視聴ではサビが聴けないけど)

仕事中もずっと脳内リピートしてて。

帰宅途中の電車で聴いてたら、やっぱ涙腺ゆるむ。

アラサーが電車でいきなり涙目になったら周りの人、驚きますよね。笑

 

でも、悲しいわけじゃないんです。

心地いい。あたたかい。懐かしい。じわーっとしあわせ。

そんな感じ。

 

歌詞にも出てくるんだけど、この歌は「あいのうた」なんです。

 

んで、この曲聴いてると涙が出てくるんだけど、しあわせで。

そのわけわかんない感情をかんじながら、ふと「ああ私、大丈夫だな」と思った。

 

この「うるわしき あいのうた」を聴いて無意識に涙が出てくるんだもの。

なんかこの感覚知ってる。。っていう懐かしさを帯びながら。

 

前世の記憶なのか何かは分からないけど、この「あいのうた」に共鳴する何かを持ってるはずだから。

しあわせって何なのかを知ってるから。

それってきっとすごく大事な感覚。

いとおしい気持ち。

 

この感覚さえ分かってれば、ちゃんと幸せな選択ができるな、って。

潜在意識にちゃんとインプットされてあるなって。

だから、大丈夫。

 

あんま伝わんないかな。。

 

そんな事を思った日でした。

 

アリー スター誕生

こちらの作品は元旦に観ました。

映画チラシ アリー スター誕生 レディー・ガガ

うちの実家ではここ数年、元旦映画が恒例になってます。

祖父母ももういないし、父もいないので、正月にやる事がないんですよね笑

んで、母と映画を観に行きます。

 

今年はスターウォーズとか定番ものがやってないので、アリー。

 

映画観た後に知ったのですが、この作品は何度とリメイクされてる作品なんですね。

 

この作品の見どころは、なんと言ってもガガ様!笑

ガガ様、歌上手い!笑

作中に出てくる曲も私好み♪

 

ガガ様扮する主人公が一流スターになっていくお話なんだけど、その傍らで男女のストーリーもあって。

個人的にはソラニンみたいだなーと。

男性って精神的に弱い部分があるんだよね。

女性には良く理解できないプライドとか誇りのために、死んじゃったり。

その反面、女性って逞しいよな〜って感じてしまう。

悲しくても前に進む。

 

うちの母を見ていても分かりますが、本当に逞しいです。

父が亡くなって、そして自身も病気になって。

それでも、今は陶芸家目指して専門学校行ってますから。しかも働かないと生活できないので、パートで働きながら。

(勤労学生かよ!笑)

 

最近、ほんと女性ってすごいなと思います。

底に秘めてるパワーが半端ないです。

逞しさを感じたと思ったら、全てを優しく包み込む母性も持ち合わせている。

 

男性は男性でまた違った力強さを持っていて、それはそれで素敵ですが。

 

女性は女性ならではのステキな部分を持っているので、その輝きを隠さないでキラキラ、ふわふわ、ねとねと、さらさら、流れるように生きて欲しいですね。

 

近年は社会でバリバリ働く女性も多いと思います。どうしても男性社会だから男性のように頑張らなくちゃ!女っぽさを隠さなくちゃ!って思うかもしれないけど、ありのままでいいんです。

 

そのままで、すばらしい、のです。

 

私は情緒不安定だなーってことが多々ありますが、揺らぐこと、波があることが女性の魅力らしいので「私、女子なんだもん」って言い聞かせてます。笑 

 

 

メアリーの総て

久しぶりに書きます。

映画を観ていなかったわけではないですが、書きたい衝動に駆られる作品がなく。(決して面白くなかったわけではないです。私の琴線に触れるものがなかっただけ。)

 

この映画は、フランケンシュタインの作者、メアリー・シェリーのお話です。

 

ポスター/スチール写真 A4 パターン5 メアリーの総て 光沢プリント

19世紀のイギリス。小説家になりたいメアリー(エル・ファニング)は、異端の天才と称される詩人のパーシー・シェリーと出会う。彼らは互いの才能に惹(ひ)かれ駆け落ちするが、メアリーに数々の悲劇が訪れる。ある日彼女は、滞在していた詩人バイロン卿の別荘で、怪奇談を披露し合おうと持ち掛けられる。

引用:シネマトゥデイ

 

フランケンシュタインというと、頭にネジの刺さった緑色の巨人の優しい怪物?しか、私の記憶には無かったのですが。。笑

フランケンシュタインの物語を知らなくても楽しめますが、知っていた方がより面白いと思います!

 

フランケンシュタインの話をよく覚えてない私でも、メアリーという女性の強く、美しく、たくましく生きている姿にとても心動かされました。

 

私の中の理想の女性像に近いかもしれません。

理想の女性とは?と聞かれても特に思い浮かばなかった最近ですが、思い出しました。私はジャンヌダルクのような女性に憧れているのだと。

 

気高く、

美しく、

そして、慈悲深い。

 

そんな女性に私は憧れていて、成りたいと思い出しました。

「強さ」とは違う。

どん底に落とされても、傷つきながらも前へ進む姿。

女性は不安定な生き物だし、それでこそ美しく、そんな美しい生き物が傷つきながらも前へ進んでいく姿が気高い。

例えば、ジャンヌダルクのような。

女性は強い。でもその強さはパワーではなく、生命力。

男性のそれとはやはり違うのだと思う。

それでもって何もかもを包み込む優しさ。母性。慈悲深さ。

 

物語好きの1人の少女が、逞しく、儚く、尊く、美しい女性、母親へと成長していく姿が描かれていると感じました。

 

是非、女性に見て頂きたいなと思います。

 

お久しぶりです。

今日は音楽の話を。

 

皆さんは中島みゆきさんの名曲「糸」を聴いたことはあるでしょうか?

 

多くのアーティストがカバーしてますので、オリジナルは聴いたことないけど、カバーは聴いたことはある人は多いかもしれません。

 

私もオリジナルというよりは、Bank bandがカバーしたものを聴いてます。

沿志奏逢

 

さて先日、久しぶりに音楽を聴いていて、iPodから偶然、この「糸」が流れたのです。

サビに入る前に、既に涙腺崩壊でした!笑

 

会社から帰宅途中で外だったのですが、目がうるうる。笑

人に見られたら、絶対怪しい人です笑

 

なにが泣けるのか、それを言葉にすることはできないのですが、

育った環境や価値観、考え方も様々だけど、そうやって別の場所で育って異なる人生を生きてきた2人が何故か出逢う。

そう縦の人生を生きてきた「あなた」と

 横の人生を生きてきた「わたし」。

それぞれ悩みながら生きてきた2人が、出逢ったことによって今まで生きてきた意味が、、とまで言うと壮大ですが。

 

人は誰しも「自分は何で存在しているんだろう?」「何のために生きているんだろう?」と考える事があると思います。きっとそういう問いが根本にあるんだと思います。

でも、彼に、彼女に、出会ったとき、その意味が分かる。きっとこのために私は生きてきたんだな、と。

繋がるんです。

なにかモヤモヤしてたものが。

はっきりと、輪郭を帯びるんです。

自分の使命が。

 

「運命の人」とはこういう人なんだろうなと感じます。

 

私も早くそんな人に逢いたいです。

 

まだまだ修行が足りないみたい。

道のり通し。

されど、いのち短し恋せよ少女‼️

 

ひとりごと

映画とは関係ありませんが、先日、知り合いの結婚式に出席してきまして、2点気づいたことがあります。

 

その結婚式では、挙式はキリスト式で誓いの言葉、指輪の交換、誓いのキス、誓いの署名があったのですが、改めて感じたのは、

愛は一人でも誓えるのではないか、ということ。

そして、もう1つ感じたのは、深く愛してるのであれば、愛を誓った相手なのであれば、

たとえ相手から別れを告げられても、別れを受け入れられるのではないかということ。

 

1つ目は、当たり前のことだけど、目から鱗でした。

2人で誓い合って婚姻というカタチを取りますが、愛を誓うことにそもそもカタチなんかなくて、ましてや結婚するときにだけしか誓えないわけではない。

1人であろうが、どこであろうが、誓うことは自由です。

それは結婚する人だけに許されたことじゃない。

様々な事情があって、婚姻というカタチを取らなくても愛は誓えるのです。

誓うことは「私が」望んで行うこと。

それを誰かが否定することなんてできないはず。

 

そして、2つ目は、愛を誓うことが1人でもできるのであれば、誓い合った相手から別れを告げられても、別に自分の誓いは否定されるわけではないし、その誓いがなくなるわけではない。2人で誓い合っている状態が壊れるだけで(即ち、婚姻関係が解消される)、自分の愛が傷つけられることはないはず。

相手が自分のことを嫌いになったからといって、自分も相手を嫌いになれるようなら、真の愛とは程遠いような気がしませんか?

それくらいの事で揺らいでしまう程度であれば、それは愛ではないのではないでしょうか。自分に自信がないから、愛されてるっていう実感が欲しいから、それを相手に求めているだけ。相手の愛に依存しているだけ。エゴですね。

 

ミスチルの「名もなき詩」にこんな歌詞があります。

 

愛はきっと

奪うでも与えるでもなくて

気がつけば

そこにあるもの

 

By mr.children名もなき詩

 

 愛は与えるものでもないし、求めるものでもない。

ただ、そこにあり、ただ、それだけで素晴らしい。美しい。愛しい。あったかい。

 

暴飲暴食や衝動買いに走ってしまうのは愛が足りないからだそうです。

 

恋人がいないから、大切な人がいないから、好きな人が愛してくれないから、「愛を感じれない。」ではなく、まずは自分の中の愛を感じることが大事ですね。

自分の中に愛なんてない、って人は、自分を愛してあげましょう。自分を喜ばせてあげましょう。

 

愛はそこにあるはずです。他人から貰おうとしてるから感じられないだけ。だから、貰えないと不安になるだけ。

 

まずは1番身近な「私」を愛そう。

 

 

 

 

コウノドリ

映画ではありませんが。。

第2期が始まりました、コウノドリ

第1期の時はあまり観ていなかったのですが、今期はリアルタイムでは見れませんが、ティーバで視聴してます!

 

#1.僕たちは毎日奇跡のすぐそばにいる

 

毎回、号泣してます。笑

私、子どもいないのに、めっちゃ共感してます。

いつも観てて思うのは、早く自分の子どもが欲しいってこと!

だって、他人の子どもでさえ、あんなに可愛いのに、自分の子が可愛いくないわけない!!

絶対、うちの子が世界一、可愛いでしょ!(できてもいないのに、既に親バカ)

 

そう思うと同時に、私も両親からそう想われてきたんだろうな、って感じるわけです。

 

赤ちゃんはそこにいるだけで皆を笑顔にしてくれる。幸せにしてくれる。

ただ、そこにいてくれればいいんです。

 

いきなり大人で生まれてきた人間なんていないのですから、誰もが、ただ存在するだけで人を幸せにできる存在だったはずです。

それは大人になっても変わらないのでは?

 

社会から必要とされてないように感じても、自分の親は、子どものことを「ただ、元気でいてくれるだけで充分」と思ってるのではないでしょうか。

 

表面上は、「勉強しないと良い会社入らない」とか「早く結婚しろ」とか「〇〇ちゃんは〜なのに」とか色々と口うるさいですけど、それも全部「愛♡」なんですよね〜

 そりゃ、幸せになってほしいもの。いろいろ世話焼きますよ。笑

 

そして、その親の愛に応えようと、子が頑張るのも「愛♡」なんですよね。

でも、親の愛に応えようと必死に頑張って苦しんでいるのなら、もう頑張らなくていいんじゃないでしょうか

 

だって、親にとっては子どもの幸せが1番ですから。良い会社に入ってほしいのではないし、早く結婚して欲しいんじゃない。ただ、幸せになってほしいだけ。

私も自分の子どもに対してそう思いますもの。(※まだ、子どもはいません。笑)

 

だから、無理に頑張らなくていいから、幸せに生きてるだけでいいんですよ。

ね、私たちってすごい存在でしょ?

 

そんな事を考えてしまって、今日も号泣に至るわけでありまする。笑